大分県中津市出身で大分大学在学時に東日本大震災が起こり、災害ボランティアを行うために宮城県七ヶ浜町へ。
東日本大震災から現在に至るまでの被災地で、災害ボランティアセンター運営支援や支援調整などの活動を行ってきました。平成29年九州北部豪雨で被災した大分県日田市に支援に入り、その後日田市に移住し現在も日田市の災害支援を続けています。
災害支援活動など、日々の活動をアップしていきます。
日田市地域おこし協力隊/ひちくボランティアセンター
松永鎌矢
—————- 主な活動経歴 —————-
2011年 東日本大震災
宮城県七ヶ浜町にて仮設住宅やみなし仮設住宅の交流企画の実施、仮設商店街や工房の運営支援などを行った
2012年 H24年九州北部豪雨
大学在学中に、有志で大分県竹田市へボランティアバスを運行し、大学生を被災地へ送り出した
2012年 京都府南部豪雨水害
孤立していた宇治市炭山地区で住民主体のボランティアセンターの運営サポートなどを行った
2014年 平成26年8月豪雨
兵庫県丹波市にて災害ボランティアセンターの運営支援や被災エリアのコーディネーターとして活動
2014年 神城断層地震
白馬村災害ボランティアセンター内にて、テクニカルボランティアの調整窓口の事務局で活動
2015年 平成27年台風18号
栃木県鹿沼市にて災害ボランティアセンターの運営サポートや被災エリアのコーディネーターとして活動
2016年 熊本地震
熊本県域の情報収集や支援調整を行う団体へ出向し活動
2016年 平成28年台風10号
北海道南富良野町の災害ボランティアセンターの運営サポートを行った
2017年 H29年九州北部豪雨
地域おこし協力隊、ひちくボランティアセンターとして

