
50年に一度と言われるような水害が、5年で三度。
住民から「復旧したと思った頃には、また水害があるかもね」なんて声が聞こえる。
災害から7ヶ月が過ぎ、風化も進む中、地元の支援者としてもっと情報発信しないと!とブログを開始。頑張って発信していこー!
日田市では、被災者はプレハブ型の建設型仮設住宅ではなく、借上型仮設住宅(みなし仮設住宅)で生活を続けている。日田市は市の単費で準みなし仮設住宅という制度をつくり、国の制度を含めると58世帯(1月26日現在/日田市復興計画より)が避難生活を余儀なくされている。
中には、みなし仮設住宅入居者で自宅をリフォームするなど再建する方も出てきている。逆に、高齢独居等で再建が難しく、みなし仮設で生活を続けるしかない方から「再建する方が出ていてモヤモヤする」との声。
徐々に、経済力などで再建に個人差が出てきていて、特に被災者ニーズも個別化してきている。共通した支援は少なく、個別対応の時期。
先日、朝倉市が今年の梅雨対策プロジェクトチームを立ち上げたそうだが、課題は日田市も同じ。河川や治山工事が夏場に間に合うのか。梅雨への不安は水害被災地で共通課題となっている。。。
梅雨対策、みなし仮設住宅、再建した人はもう大丈夫なのか、まだ終わらない泥出しニーズなどなど、課題は山積みですが、とは言っても一気に解決はできないので、一緒に活動する仲間たちとできることを一つ一つ解決していきます。。。
そんな活動をアップしていきますー。。

