九州北部豪雨で被災した小野地区鈴連町梛野での取り組み。
災害後になくなった地域行事(取り組み)を復活させる動きがある。

これはホウノキで作られた鷹。
太宰府でウソが作られているが、小野地区では鷹。
ホウノキの皮をむいて、羽をつけたり、くちばしを掘ったり、これが地域の人手不足や災害の影響もあり、やめてしまった。
この鷹は大晦日の前に世帯に配られ、これを持って初詣に行く。番号が書かれていて、豪華景品があたることも。その後、一年この鷹を神棚に起き安全を祈願するそうな。
やめるのも大変だし、また再生するのも大変。けれど、これがあるから地域に集いの場ができ、新たな年を迎えることができる。


おっちゃん達の背中はカッコイイ!

