
3月5日〜11日まで、ピーボート甘木にて災害NGO結が主催する写真展に行ってきましたー!内容は、被災時の写真、ボランティアなどの支援活動の写真、ボランティアがつくる復興かわら版の展示、タブレットを使ったスライドショー、RKBの九州北部豪雨の特集上映など。当日は、ボランティアも住民さんも来られているようで多くの人が参加していました。
そして、トムさん(災害NGO結の代表者)にいろいろ話しを聞くことができました。。
写真を見て去年の災害を思い出す人もいて、涙を流したり、動画上映を見てすぐに退席する人もいたとのこと。それだけ聞くと、写真を見ることでフラッシュバックさせてしまったような気もするけど、写真展が被災地のど真ん中で行われたわけではなく、そして公共の建物の2Fでの開催。参加者は写真展を目的に足を運び、ここに来ていて。
この災害に一人ひとりのストーリーがあって、今も避難生活を続ける人、ボランティアの力もあり少しずつ元気になっている人、家族をなくした人、復興を願うボランティア。
一人ひとりがこの災害を振り返り、感情が込み上げたんじゃないかなと思う。

写真展開催にあたり、地元の高校生が協力してくれているんだそう。
ボランティアは泥出しだけではなくて、いろんな形があるんだと再確認!!


