京都府南部豪雨水害の学び?重機の運転資格

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資格取ったぞー!

小型車両系建設機械(3トン未満)の運転資格で、整地等と解体の二種類を受講。連続3日間で資格を取って、と言っても試験があるわけではなくて、座学1.5日、実技1.5日。つい、こないだまで大学生だったような気がしながら、こんなにも座学がきついとは。

後ろの席の人、ちょー特大のいびきかいて寝てたけど、大人になったら座学ってつらい。

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重機の資格を取ったのも、今後災害支援を行うにあたって、レンタルやコーディネートできるようにするためだけど、それだけではなく。

東日本大震災の後、復学したその夏休みに、2012年京都府南部豪雨水害で被災した宇治市炭山地区に支援に。たまたま東北に青春18切符で向かおうとし北上していたところ、災害が起こり現地へ。

昔炭焼きをしていたことが由来で炭山とついて、清水焼きの窯元と教師しかいないという不思議な集落。そこの地区長の自宅に宿泊しながら、10日間滞在しながら支援させてもらいました。

宇治市災害ボランティアセンターが立ち上がっていたけど、炭山は孤立したこともあってか、ボランティアが送られず、また住民による災害対策本部が作られ、住民によるボランティアセンターを立ち上げ被災者を支援していた。ボランティアセンター自体を住民が知らなかったので、ニーズ調査等を任されたという、、、。

そこでの反省は、土砂災害のニーズに対して重機で支援したいという人がいて、それを上手くコーディネートできなかったこと。

今だからわかるけど、重機には大きさもあり、バケットの大きさや種類もある。そんなことを知らずに「この現場に行ってください!」と。

最近、よく連携とかコーディネートとか言われるけど、その相手のことを知らないと上手くできない。

、、、という反省もあり、リスクマネジメント等も含めて勉強をしに資格取得へ!

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協力隊になったのも、こういった資格取得の予算もあり、今後この分野で仕事をするためにもこの3年間でいろんな勉強や資格取得やっていきますー!!

次は月末のフォークリフト(笑)

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