九州北部豪雨水害から9ヶ月。
床をあげたら泥が見つかり、ひちくボランティアセンターにニーズがあがり、ボランティアで対応中。
幸いにも、いつも住んでいる居宅ではなく、たまーに帰ってくる程度だそうでよかったよかった。古い家なので床も高く、換気性もあるのでカビもなくカラッカラの泥。
発災後に「うちんちは床下に軽く水が入っただけで大丈夫だから」と、結果よく見てみると泥が入っているケースも少なくない。
ニーズ、ニーズって言うけれどニーズとして上がってくるものは全然問題じゃなくて、ニーズに達しない・気づいていない困りごとをどう拾い上げるのかは、ボラセンのニーズ班やボランティアコーディネーターの手腕が問われる。

床下の泥出しは半年ぶりくらいの出来事で、バタバタだった発災直後を思い出すなー。

