ちょっと前、2017年11月17日のこと。
韓国のチュンチョンナムドボランティアセンターがひちくボランティアセンターへ視察に来られました。日本の災害ボランティアの受け入れの仕組みを学びに。
このボランティアセンターは、障害者支援・生活困窮者支援・無料ベビーシッター・買い物代行・災害ボランティアなどで活動しているとのこと。
参加者に聞くと、「韓国はボランティアをする場合、食事や宿泊など国が支援してくれる」と。なので、ひちくは民間でボランティアの受け入れを行っていることに驚いていて、、、参考になったのか?(笑)
前職時代にも、中国やアメリカに災害ボランティア関連で視察に行ったけれど、国によって災害ボランティアの仕組みは様々で、NPOの規模や寄付文化、災害への意識など様々。
どちらにしても、想いは共通しているはず!


