熊本地震2年 追悼の竹灯籠

4月14日、16日で熊本地震から丸2年が経過。

2年前の14日は前職の宮城拠点にいて、4月から名古屋に異動になり引っ越し日の前日だった。友人らとお別れBBQをしていた最中に、地震のニュースが。

既に荷物をまとめて業者に預けていたので、友達から作業着などを借りて、翌15日は福岡経由で熊本へ。被災の大きかった益城町には行けず、翌日の支援のミーティングを行なった後、大津町のホテルで就寝しかけたとき、本震。

ホテルの5Fだったので、経験にないくらいの揺れ。置いていたカップラーメンは宙を舞い、テレビにしがみついて揺れが収まるのをまった。それから情報を取りに行こうと近くの避難所に向かう道中、女性の「助けてください」の声が聞こえて、腰が抜けた女性にスタッフが肩をかしながら避難所へ向かった。余震が多く、屋外にブルーシートを敷き、肩を寄せ合う避難者の中に車椅子に乗った超高齢者たちがいた。屋外のトイレは段差もあり、その車椅子の方々をトイレに連れて行き、それを明け方まで。

被災地に支援に行きながら、自分が被災をするということから始まった熊本支援はその後、JVOADに出向し県域の調整業務を行いながら8ヶ月間、現地に滞在していた。。。

その追悼のための竹を山に取りに行きましたというのが本題の話だけれど。僕も竹灯籠を一本削りました!日本に住んでいれば災害にあわないと言い切れない。過去の災害から学び、少しでも被災者や悲しむ人が少なくなるように願っています。。

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