ひちくボランティアセンターを立ち上げて、8ヶ月。
今年に入って、日田市やひちくボラセンの活動を応援してくれる人達に今の状況を知ってもらおうと活動レポートを作成しています。本当はもっと詳細を書きたいけれど、毎月バタバタでサラサラサラと。。過去のレポートはひちくボランティアセンターの fbを参照ください!
ボランティアセンターの事業は、災害から一年を目処に縮小しつつ体制を変更していく予定。ボランティアの引き際は特に難しくて、期間でもなく、予算でもなく、ニーズでもない。けど、あまりにも支援者が出すぎると地域力を削ぐこともあるので、そういう意味で縮小するということ。縮小=支援は不要でもないのでなかなか公式発表する際は選ぶ言葉が難しいです。。
これからの活動は、みなし仮設住宅の支援などソフト面の支援を息長く続けていこうと思います。最近、みなし仮設住宅の方から聴くのは、2年後の住居について。いろんなニーズがあるけれど、やはり住環境のことは一番の困りごと。みなし仮設は行政と三者契約だからいいけれど、無償期間が終了になると不動産と再契約となり、特に高齢独居だと契約が難しくなることは東北でもあった。と言っても市営住宅などは買い物が不便、安いアパートを探すために不動産をあたるのも高齢者には難しい。こうした状況も訪問して話を聞いて、本人がどうしたいのかを聞いて、対応を考える。だからすぐに解決できるものでもないので、息長く支援を続けていく。個人情報もあり、どこにいるかぱっと見把握できないみなし仮設住宅の支援は地元しかできない。



