2014年、長野県神城断層地震を受けて白馬村に支援に行くことに。
ここで全国的に珍しく、災害ボランティアセンター内にテクニカルボランティアの受け入れ窓口を設けて対応する事務局を担うことに。地震被害の場合、応急危険度判定がされ、緑・黄・赤色の紙が家に貼り付けられる。二次災害の危険性を色で記すわけで、危険性が1%でもあれば一般ボランティアを送り出すことは難しくなってくる。いろんな解決方法があるけれど、一般のボランティアセンターで対応が難しい案件をテクニカルボランティアが対応していたのは白馬村での事例。
そして、また地震?と思い、白馬村支援の際にお世話になったロッジWizに連絡。「ちょっと物が落ちたくらいで大丈夫」とのこと。安心、安心。
余震も続くかもしれないので、どうかお気をつけて。

