日田復興のともしび

もうすぐ災害から一年が経過しますが、復旧・復興は道半ば。

そうした中、雨が降れば「また土砂崩れが起こるのでは」と、雨のたびに自主避難を続けるかたも多い。じゃあ、来年は大丈夫かと聞かれると大丈夫なわけではなく、森とどう向き合うのかが課題。間伐をしながら災害に強い森づくりを行うことが必要だけれど、お金にならない山を手入れすることもない。二次災害防止にむけ、倒木を活用したスウェーデントーチ。

ひと手間加えて課題の着火も、マッチ一本、一回で着火できるようになっている。災害時にもすぐに火が使えて、調理もできる防災機能も!

倒木から、ボランティアが薪も作成。

先日の熊本研修でも、支援団体の活動資金が時間とともに枯渇するので、その前にどう活動資金を作るのかが課題。どうせなら、意味のあるもので資金を作ったほうがいい!

商品化をお待ちください!!(作成:鶴の恩返し)

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