「いつでも食べにおいで!」
被災した住民さんから声をかけていただいて、夕食をご馳走に。お店で出てくるような食事に、野菜いっぱいで栄養満点!
日田市のこの地区は、以前は林業で栄えて人口も多かったそう。
しかし人口も減り、また九州北部豪雨の被災の影響もあって、お邪魔した高齢独居の住民さんの集落は人も出て行き、自宅の裏山がくえて怖いとのことで、とぜねえ(寂しい)からご飯食べおいでと。
「話もそんなせんでいいから、誰かいるだけでいいんよ」
そんな言葉に今の現状の全てが詰まっているような気がして。この地区の将来を考えると、移住の働きかけがないと災害とともに、どんどん人口が減っていくと思う。そうなって欲しくないから、何かできないか考え中!


