小野地区の鈴連町では、ホタル祭りを30回以上も開催し続けていたらしい。
5年前の水害によって、ホタルが少なくなり、ようやく戻ってきた矢先、二度目の九州北部豪雨。河川の護岸はえぐられ、ホタルも少なくなったそう。
以前のホタル祭りは、ホタルを集めたホタルドームつくっていたそうな。
今年はホタルが減ったため、また水害の影響により地域住民のお祭りとして開催していて、僕も焼き物のお手伝いを。
ホタル祭りを行うための機材も、地滑りの影響により被災し無くなったため、壮年団の人たちが私物を持ち寄っての開催となりました。
昨年はイベント自粛だったので、「ひちく」で交流会を開催しましたが、こうやって地元主体のイベントは本当に楽しい。
なんでも辞めるのは簡単で、こうして厳しい状況の中、伝統や文化を続けていく。
一方で、過疎高齢化している地域で、今後やっていけるのかという不安があるのも事実で、素敵なまちを継続させるのも、まちづくりの前の人づくりが肝心だと思いました。
やっぱり地域の人と飲むお酒は美味い!


