6月12-13日のこと。
東京KFCホールで行われたJVOAD主催の災害時の連携を考える全国フォーラムに参加。500名を超える参加者がいて満員御礼でした。
第三回を迎えたこのフォーラムでは、被災地でしか合わない仲間達と再会する年に一回の場でもあり、災害支援の最新の情報を知ることができる場。一応、毎年参加をしております。
今年は大分県社協からお誘いがあり、二日間参加し、分科会では県域のネットワークづくりと復興の担い手支援に参加。後者では、主催者の声掛けもあり日田市の現状を少しお話ししました。
九州北部豪雨から一年が経過しようとしていますが、まだまだ復旧の取り組みが進められ、復興とはまだまだいかず。東日本大震災では様々な取り組みがされ、若者が活躍している事例紹介があり、次のステップに向けての参考になりました。


