宇和島市にボランティアを送り出そう!!と、
日田市、日田市社協、ひちくボランティアセンター共催で、7/28~8/10日まで毎日ボランティアバスを運行することに(お盆以降は月末まで週末運行)!スケジュールは、前日出発でフェリー泊、翌日活動する丸24時間コース。
日田市役所はスキームづくりと予算調整、日田市社協はボランティア受付やボランティア保険加入手続き、ひちくボランティアセンターはボランティア活動のコーディネートの役割分担で対応。以下は支援者Kさんの本ボラバスへの好評いただいたところ。
・先行して現地コーディネーターを配置
・ニーズ状況を見極め、募集人数や参加者のバランスを考慮
・ニーズ自体の調査や現地調査なども担い、自らの活動先も発掘
・到着前までに、オリエンテーションや受付準備を完了
・グルーピングもある程度行い、現場リーダーを各班に割り振る
・不足している道具の持参
・小回りの利く車両で、現場近くまで
・無理のない日程
・継続支援

現地コーディネーターがいるため、なるべく宇和島市ボラセンに行かずに事前マッチングなどの準備を済ませたことでスムーズに活動に入ることができた(受け入れ側の負担だけではなくボランティアの待ち時間を考慮し調整)。


「日田市の人は泥だしのスピードが早いね」なんか住民に言われたことも、昨年の経験があったから。今回はボランティアバスというツールで、「何かしたい」という人を被災地に繋げることが一番の目的。
ここ数年、被害の甚大な被災地がたくさんできていて、それを止めることは難しいけれど、支援地を作ることは努力があればできると思う!何かあったら助けに行くし、助けてくれ!みたいな場所ができるといいよね。

