またご無沙汰にしていました。。。。8月22日のこと(約2ヶ月も前のこと)。
アメリカにはNVOADというNPOの全米の調整機能があり、その日本版がJVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)という。調整機能として、全国域の調整機能・県域の調整機能・市域の調整機能があればベストだけれど、まだまだNPOは発展途上。
JVOADが熊本地震から本格的に始動したのをきっかけに、熊本県ではKVOADという県域の調整機能をもつ団体が立ち上がり、それをモデルに各県域でそのような取り組みが進められていて、今回は佐賀で動きに合わせて、ひちくボランティアセンターの紹介をさせていただきました!
佐賀は積極的な人が多い!ゲストハウスやってたり、リノベーションでシェアオフィスやってたり、こうした民間の取り組みの中に大学の先生が入っていたり。。。
災害時のNPOや支援団体の動きは、どうしてもハブになる団体によって左右され、多様な支援ができるネットワークでないと意味がなく、そうしたこともあり事務局はやっぱりNPOが運営した方がいい!
今後の大規模災害を考えると、県域や市域のつながり作りも大事だけれど、NPOだからできる県またぎのネットワークでお互い様の支援ができるつながりや仕組みも必要になる。
いい会でした!(ちなみに僕はノンアルコール)


