愛媛県宇和島市支援4 ボラバス運行 完

西日本豪雨水害の後、日田市や大分県が愛媛県宇和島市をカウンターパートとして支援に入り、ひちくボランティアセンターも九州内のNPOの声がけもあり、同様に宇和島市入り。

愛媛県でも、大洲・西予の被害が大きかったことから支援が漏れるのではと、ボランティアが少なった背景もあるので、日田市と協力しボランティアバスを7月末から8月末まで、18便運行して、延べ272名が宇和島市で汗を流した!

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日田市はボラバスの費用を補助、日田市災害ボランティアネットワーク連絡協議会はボランティアの受付とボランティア保険の加入、ひちくは現地コーディネートを行い、協力しながらボランティア受け入れを行うことができ、

よかったことは、ボラバスに九州北部豪雨の被災者も乗車し「何かお手伝いしたかった」と言うことをカタチにできたこと。

宇和島はみかんの産地で、長男は宇和島で、次男は海を渡り大分でみかん栽培。旅行・修学旅行は大分に。などなど、隣県なので何かとゆかりがある!宇和島のおじいちゃん・おばあちゃんが、語尾に「〜なし」とつけていて、日田特産の梨と勝手に関連づけ、親近感湧いたり。

海を挟むけれど、そんな隣県のお手伝いに少しでも参加できたことはよかった!

毎日、遅くまで受け入れ準備をしていたスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

防災力をつけることも大事だけれど、何より支援力をつけることで防災力向上にもつながっていくと信じて、こうした取り組みは続けて行きたい!

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