9月5日、大分南高校・1年生80名のボランティア受け入れを日田市の大鶴地区・小野地区で行い、午前中はハンドマッサージやブルシートの貼り直し作業、午後は住民等から当時の状況などを聞く場を設けました。
こうした中山間地では、高校生など若者の姿をほとんど目にすることはなく、ましてやボランティアをしにきてくれるなんて、、、特にハンドマッサージは高齢者に喜ばれていました!
今回、大分南高校の福祉部の学生さんが日田にきた理由として、災害支援のジェネラリスト育成のために、今後3カ年でボランティア体験や災害時の困りごとをもとに、福祉避難所の対策などを考える場にしたいとのことで、日田市でボランティア受け入れをすることになりました。
熱心にメモを取っている学生などアツイ気持ちを持った子達が多くいたことは関心しました!1日という短い時間でしたがボランティア参加ありがとうございました!!





