食い倒れツアーではない。。
またまた、前回投稿からだいぶ時間を空けてしまいました。。。本当は、1日1投稿。
もう2ヶ月以上も前のお話。
9月24日から2泊3日で、念願の東北視察研修ツアーに!
今回のツアーの目的は、九州北部豪雨から1年が経過して、今後のまちづくり活動の参考に東北で立ち上がり現在も活動するNPOの活動をヒアリングしました。それも、災害の規模や種別は異なるけれども、共通する課題に対してのまちづくりがあるのではと思い東北に行ってきました。
訪問した団体とヒアリングポイントは、、、
1. NPO法人WIZ /クラウドファンディングやインターンシップについて
2. (一社)まるオフィス / 移住サポートセンターについて
3. BRTおよび気仙沼まちづくり支援センター / BRTについて
僕の故郷である、宮城県七ヶ浜町にも寄りながら視察に行ってきました。。。

九州北部豪雨で被災したJR日田彦山線は、BRT(バス高速輸送システム)での復旧の話が出ていたので、既に実装済みの気仙沼市に行き、実際に乗車してみました、、、


実際に乗ってみると、1区間だけ。。。
あれ、バス専用レーン短い!そして、あとは下道のため混む!というのが印象。今後、工事をして専用レーンを長くするのだそう。。。
課題として、JRバス運賃と一般バス運賃の差が生まれていること、鉄道よりもバスの方が本数は増えているが一般道を通るため渋滞に巻き込まれる、鉄道の方が観光資源として活用できる、などなど課題の方が多い。だけれども、なぜこれが実現したのかということにミソがある!海岸線を守りたい住民側の言い分と、コストを抑えたいJR側の言い分を考えたときにこうしたアイデアになったと言われると納得。どっちにしても、石の投げ合いではなくてお互いの言い分をきき、長くても意見交換を行う必要があるんだなと。

3団体のNPOからは、現在の取り組みやそれぞれの熱い想いなどを聞きつつ、、、
東北は10年を区切りにして予算が削られるので、そこが共通の課題でした。
こちらもNPO運営に向けて、様々参考にさせていただきます!

