子どもたちへ、ボランティアのススメ

11月20日のこと。

日田市の小野小学校の校長先生から連絡があり、小学生にボランティアの授業をしてほしいとのことで、4年生にお話してきました。

去年の夏休み、公民館事業で子どもたちに勉強を教えたり、流しそうめんなどお楽しみ企画をしたり関係性ができていたので、教室に入ってきた子どもたちは「マツケーン!!」と叫ぶ。今日は松永先生と呼びなさいと落ち着かせ、真面目に授業。話ばっかりだと、子どもたちは集中力が続かないので、問いかけてみたりと40分楽しく授業をすることができました。

「私も大人になったらボランティアをしたい。被災された人に元気を与えたい」と、昨年いろいろ支援をしてもらったこともあってか、力強い言葉が嬉しかった。

まずは、いつも助けてくれているお父さんお母さん、先生にボランティアをすることも重要だよと伝えて終了しました。ボランティアをすればいいってことではなくて、普段の生活の中で困っている人がいれば助けてあげられる人になってくれますように。

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