親子向けの避難所体験ワーク

12月9日のこと。

前津江小・中学校育友会連合会からの依頼で、親子向けBOSAI DAY CAMPを行いました。

内容は、防災講演会、体験ワーク(ダンボールベットづくり、非常持ち出し袋づくり、ツナ缶ランプ、ロープワーク、防災ゲーム)の2部構成。

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防災の講座って、真面目に講演会やっても参加者にはほとんど伝わらず、防災を伝えるというより、少しでも楽しみながら防災を考えることが大事。

一緒にやりながら、なぜこれが大事なのかを伝えることで、講演会よりも頭に残る。

次の日、保護者から「これはよかったし楽しかった」あと、子どもから「ちゃんと家具止めた?地震くるよ」と言われているとのこと笑

日本の防災教育は大人も必要だけれど、小さいときに災害というものに触れて、防災を考えるのが大事だと思う。特に子どもから言われたら、大人だって、おじいちゃんだって「しゃあねえか、やるか」と思うだろう。大事な人を守るために防災を考えることで、重い腰が上がるかもしれない!

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