ということで、事務所に薪ストーブを取り付けました。
日田の梨は、豊水、幸水、20世紀、秋月、新高、豊里などなど。
カミキリムシにやられた、寿命の木などで木を切らないといけないことがあり、その木をもらって、ひたすら手斧で薪づくりをするわけです。
まだ使ったことないけど、硬くていい薪になることでしょう。

梨の話になりますが、時間をおくと茶色になるため、加工品がなく、そのままいただくのが梨の美味しい食べ方。酸を入れると色が変わらないらしいけど、なのでよくあるのがカボス梨ジュース。
先日、梨農家さんに一枚の写真を見せていただいた。それは、台湾の百貨店で、美人な女性販売員の横にいかにも高級そうに並ぶ日田の梨。
日田では普通に買えるみじかな食べ物。そのギャップが凄すぎて、
「もっと梨、誇りに思っていいんじゃない?」と思うほど。
みんなで食べよう日田の梨。

