このブログ、3ヶ月ぶりとなりました。
4月中旬のこと。みなし仮設住宅から新居ができたということで、引越しのお手伝いをしてきた。
これまでも、災害ボランティアで引越しをお手伝いしたことはありますが、仮設からの転居は数少ない。災害直後の避難所等からの引越し作業は、支援にきたボランティアさんにタイミングさえ合えばお手伝いいただくけど、災害から2年が経とうとする時期、市外のボランティアにお願いすることはタイミング的も難しく、今回は地元にいるボランティアでお手伝い。
住民さんも「ボランティアにお願いするまでは、、、」と言葉には出さないけれど、「手伝ってもらえる?」と小声で話す感じで、そうした中、お手伝いを掻き集めてというより、身近な方にお願いしてこじんまりとお手伝いする。
この時期、「ニーズはありますか」と聞かれ、少し躊躇するのはこういうことで、ニーズはあるが市外のボランティアに声かけるのは申し訳ないなど住民が遠慮する時期になってきているので、外向けにボランティア募集もしない。この方も「いつまでもボランティアにお願いするのは、、、という気持ちもありつつ、けど手伝ってもらえたら助かると近しい僕に声をかけてくれたんだと思う。
引越しの時、軽トラの荷台に綺麗にダンボールが積めるなーと思ったら、引越し業者のダンボールでもないのに全て同じサイズ。
「これダンボールベットのダンボールだよ」とこの日まで押し入れに収納し取っていたらしい。ダンボールベットは避難所の環境改善に使われるけれど、長く保管していると再建の際にも活躍!


僕はこういった差し入れは全力でいただくタイプで、逆に遠慮すると相手の気持ちを汲み取っていない気がして。全ていただきました笑

