10/24~26、台風19号被害のあった長野県の飯山市、須坂市、千曲市、長野市を周り、ボラセンの状況や被災状況を確認。
長野市で、千曲川が決壊した長沼地区など甚大な被害。水害に見えず、津波被害のよう。


災害廃棄物も仮置場にたまり、自衛隊や環境省、NPO等で連携しながら撤去方法を調整していました。これを見ただけでも、災害の規模が違う。

ブロック塀もぐんにゃり。堤防決壊だと水圧が強く、全壊の建物も散見。

上の写真は長野市役所長沼支所近辺。千曲川決壊付近で水も引いてない。

市街地も2m程度浸水していてお店も被災。りんご直売所も被災、車屋も被災、スーパーも被災。どこも復旧作業が進められていて、どこも人手が足りない。
台風19号は東日本大震災の救助法適用自治体件数よりも多く、広範囲の災害。
多くの人が必要で、多くの支援を必要としています。

