12月1日、日田市で災害ボランティア講座を開催しました。
日田市は、九州北部豪雨など2度の大きな水害が発生しているため、「水害」に特化した災害ボランティア講座を開催。
日田林工の先生と学生さん、OBの大工さんに協力いただき、3畳の泥出し用模型を作成していただきました。約30名の受講生の皆さんと災害ボランティアについて考えました。

少し知識や技術が必要な水害時のボランティア
床下の泥出しをするのに、畳をあげて床板を剥がしたり、フローリングにもぐったり(床板を剥がしたり技術が必要なことは一般的なボランティアで行うことはあまりありません)
ですが、日田は水害が多いので、少しでも水害後の対応方法を知っておくことで、備えて欲しいと願ってこうした、ちょっとした技術系も日田市では取り組んでいます。

アクティブラーニング型の講座
よくある講座は座学の講義。知識深めたり、交流したりも大事だと思うけれど、結局ボランティアに行きたい!と言う人は体を動かしたり積極的な方が多い。頭で考えるよりも、体使って考えたほうが勉強になると思い、こうした体験型の企画をしました。
日田市、日田市社協と共催で、学生さんらに大変協力いただきながら、有意義な講座を行うことができました!

泥出し模型も、2トントラックで運べるので、必要であれば九州内くらいであれば持っていけるはず!笑

